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Epilog Laser 用無停電電源装置の選定

Epilog Laser に最適な無停電電源装置(UPS)はどれですか?

システム要件とセットアップ :



はじめに

春は様々な事象が起こりやすい季節であり、天候も予測が難しいものです。時計やコンピューターなど重要な機器にはバッテリーバックアップを用意する人が多い一方で、レーザー装置に対してはこうした重要な予防策を講じようとしないケースが少なくありません。予期せぬ停電でプロジェクト全体を失う事態は避けたいものです。そこで本稿では、無停電電源装置(UPS)とは何か、そしてレーザーシステムに適したUPSの選び方について解説します。

無停電電源装置(UPS)は、入力電源が故障した際に機器に限定された非常用電力を供給する電気機器である。停電から瞬時に保護するため、UPSは非常用電源システムや発電機とは異なる。 ほとんどの無停電電源装置のバッテリー駆動時間は比較的短く(通常30分未満)、しかし作業を適切に中断(場合によっては完了)させ、レーザーをシャットダウンするには十分な長さです。
では、あなたのレーザーにはどのタイプのUPSが必要でしょうか?

下記の表には、エピログ社の過去および現在の全レーザーシステムと、それらの最大消費電力値が記載されています。UPS装置には、対応可能な消費電力を示すマークが付いています。UPSを選択する前に、お使いのレーザーシステムの最大消費電力を対応可能であることを必ず確認してください。

 

                            機械の消費電力
レーザーモデル 機械のワット数 消費電力(最大)
フュージョン 32/40/M2 30 – 40 1800ワット
フュージョン 32/40/M2 50 – 75 3300ワット
FiberMark すべてのワット数 1800ワット
FiberMark すべてのワット数 960ワット
Helix 25 – 45 960ワット
Helix 50 – 75 1800ワット
Legend 30 – 45 960ワット
Legend 50 -75 1800ワット
Legend 120 3300ワット
Legend 25 – 45 960ワット
Legend 50 – 80 1800ワット
Legend 100 – 120 3300ワット
ミニ18 25 – 45 960ワット
ミニ24 25 – 45 960ワット
ミニ24 50 – 75 1800ワット
半径 25-35 960ワット
半径 50~100 3300ワット
TT すべてのワット数 960ワット
Zing 16と24) 30 – 40 920ワット
Zing 50 – 60 1800ワット

 

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  • ID:
    KA-01191
  • 日付:
    2025年4月1日