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Epilog Laser におけるセンターセンターオプションの使用

印刷ドライバーの「センター-センター」オプションを使用して、彫刻の位置決めを簡単に行うにはどうすればよいですか?

はじめに

ユニークな形状のアイテムを彫刻する際、Epilog Laser 内の「センター・センター」オプションは非常に有用なツールとなります。 センター・センター機能では、アートワークの中心を彫刻または切断の主要基準点(原点位置)として定義できます。可動式原点位置と連動して使用されるこの機能は、ページの左上隅とレーザーテーブルの左上隅が主要基準点を定義する標準的な印刷とは異なります。

ここでは、機械の左上隅に収まりにくい賞状に対して、センター・センター彫刻オプションを使用します。

まず、彫刻する領域を測定し、作業スペースの大きさを把握します。この場合、領域は表彰状の中央部分で約3インチ×3インチでした。

次に、赤色レーザーポインターを点灯させ、原点を彫刻エリアの中心に移動させます。

CorelDRAW 新規ファイルを開きCorelDRAW ページサイズを彫刻領域のサイズ(この場合は3インチ×3インチ)に設定しますCorelDRAW 作業位置をプレビューするには、彫刻範囲を囲むベクターボックスを描画し、その作業のみをレーザーに送信します(ドアを開けた状態で赤点ポインターをオンにします)。これにより、彫刻が希望の位置に正確に配置されることを確認できます。

センター・センター彫刻ボックスにチェックが入っていることを確認してください!

彫刻位置に問題がなければ、ベクターボックスを削除し、彫刻ジョブをレーザーに送信してください。選択したホーム位置に対して彫刻が完璧に中心に配置されます。

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  • ID:
    KA-01031
  • 日付:
    2025年4月1日