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レーザー安全および状態インジケーター –Fusion M2

フュージョン安全インターロックのレーザー状態インジケーターはどのように読み取ればよいですか?

はじめに

Fusion M2 インジケーターは、機械上部のキャビネットドア右側に配置されています。表示、色、機能は以下の通りです。

安全インターロック/レーザー状態インジケーター

ラベル 説明
L 左手インターロック状態表示器(緑色LED)。表示器が点灯している場合、左手安全インターロックスイッチが閉状態です。
R 右手インターロック状態インジケータ(緑色LED)。インジケータが点灯している場合、右手安全インターロックスイッチは閉状態です。
1 ファイバーレーザー制御信号インジケーター(黄色LED)。このインジケーターは、ジョブ実行時にファイバーレーザーに適用される変調のON/OFF状態を示します。
2 ファイバーレーザー有効信号インジケータ(黄色LED)。このインジケータは、ファイバーレーザーが動作するために(制御信号およびM_OSCと共に)存在しなければならない有効信号を示します。この信号は右側のインターロック状態から派生したものです。
3 ファイバーレーザーM_OSC信号インジケータ(黄色LED)。このインジケータは、ファイバーレーザーが動作するために必須の(制御信号および有効化信号と共に)マスター発振器信号を表示します。この信号は、内部のファイバーレーザー選択信号および左側のインターロックから派生したものです。
4 CO2 制御信号インジケータ(緑色LED)。このインジケータは、CO2 に適用される変調のON/OFF状態を表示します。内部CO2 選択信号および右側のインターロックによってゲート制御されます。
5 CO2 信号インジケータ(緑色LED)。このインジケータは、CO2 が動作するために(制御信号とともに)存在しなければならない有効信号を示します。左側のインターロックから派生した信号です。

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  • ID:
    KA-01267
  • 日付:
    2024年9月24日