レーザー彫刻を行う際、素材ごとに適切な速度、出力、周波数の設定が異なります。例えば、ガラスとアクリルでは、同じ設定を使用しても彫刻の結果は異なります。陽極酸化処理されたアルミニウムは、木材に比べてはるかに低い出力で済みます。さらに、使用するレーザー機種や出力(ワット数)によっても、彫刻する素材に応じて異なる設定が必要となります。Epilog社では、一般的なレーザー彫刻・切断用素材に対する推奨設定の一覧をまとめており、さまざまな製品や素材を試す際の参考となるでしょう。