Fusion Ascentには、IRIS™カメラ位置決めシステムが搭載されており、数秒でアートワークをスクリーン上に正確に配置することができます。上部に取り付けられたカメラが作業エリアのライブ映像を映し出し、アートワークを正確に配置できるようにするとともに、レンズに設置されたカメラにより、あらかじめ印刷された見当マークをシステムが検出します。 お使いの機械のモデルによって、上部カメラが1台または2台搭載されています。 IRIS™ カメラの使用方法 プロジェクトのライブプレビューは、Epilogダッシュボードの「プレビュー」タブから確認できます。IRIS™カメラ位置決めシステムは、以下の条件下で最も正確な結果を提供します: 切断または彫刻の対象となるワークピースは、カメラの真下に配置され、そして テーブルのフォーカスは作品に合わせられています。テーブル上で作品にフォーカスが合っていない場合、ダッシュボードのライブプレビューでアートワークが正しく配置されない可能性があります。 また、精度を高めるためにカメラのキャリブレーションを行うこともできます。詳細については、「キャリブレーション」を参照してください。 参考情報: Epilogダッシュボードのライブプレビューを使用するには、本機の上部ドアを完全に閉める必要があります。